T3/TO4Eハイブリッド製作


友人からTO4Eを貰ったので
いたずらしてしまいます。(^^)v

今回は「格安」を目指したので、オーバーホールは後回しなのさ。(^^;
お金に余裕が有ればオーバーホールすることをオススメしまっせー


どれだけ変わるのかっちゅー比較ね。T3GvsTO4Eだよ〜ん。
比較 比較2
まあ、何てたくましいんでしょう。(爆)


〜工具〜

まず、工具をそろえるところから始めます。
なんせあちらの製品なんで使ってあるボルト&ナットがインチなんす。
そしてまた、同じTO4Eでも違うことがあるらしい・・・
工具を買う時は使うタービンを工具屋に持ち込んで当ててみるといいかも。
・・・・・・やる前に、工具屋さんにOKをとらんといかんですよー

今回使用した工具は
 片目片口の3/8、1/2、(追加)10mm
 ソケット3/8(12角:1/2sq)、
 ブレーカーハンドル、バイス

〜失敗工具(^^;
 9mmメガネ、11mm/13mmコンビメガネ
 どんな形状のボルトも廻せると噂のソケット(¥1980・・痛い!!)


〜TO4E&T3G(ノーマル)バラシ〜

TO4E(生贄/練習台)からバラしていきます。
まー元に戻す気はさらさら無いんでガシガシやっちまいます。
が、くれぐれもINペラは傷つけないようにすべし。
(ノーマルをバラす時はEXペラを保護すべし。)

コンプレッサーハウジングを外します。(1/2inchボルト6本)
ボルトの場所


エキゾーストハウジングを外します。(1/2inchボルト6本)
ボルトの場所
逝ってるタービンだった為にドバーっとオイルがぁぁぁぁ・・・
服についちまいました。(ToT) どーでも良い服着てやろうね・・・

注:ノーマルのEXハウジングをバラす時には組みつける位置がわかる様に
センターハウジングとの位置関係をマーキングしておきます。


さあ最初の難関登場。
シャフトのナット(3/8inch:12角)を緩めるには、
どうにかして反対側をおさえねばなりません。
工具
そこで噂のソケットを期待度100%で購入
ちょーピンぼけっす。(^^;
6角のワイヤーがたくさん入ってます。

TVの嘘吐きーっ!!!!
 (ノ-_-)ノ ~┻━┻


オムスビを変形させるだけで、すぐ抜けちまうぞー!
・・・役に立たん・・・

どーせTO4Eのシャフトは使えないのでバイスで掴んで、
3/8のソケットで、うりゃッ!と一気に廻しちまいました。

ナットがとれて、ペラが取れる状態なんですが・・・ぬ、ぬけない・・・(^^;
マイナスドライバーで慎重にコジルとパコン!と音を立ててとれました。

バックプレート(?)を外します。
(TO4E:3/8inchボルト4本
 /ノーマル:9.8mmボルト4本>10mmメガネでマワスベシ)
バックプレート
これがまたミョーにきっついぞ・・・ロックタイトが塗ってある・・・そりゃ堅いわ。


んで、コンプレッサー側の使うところを洗浄して終了。

台所のレンジ周りの洗剤がお勧め (^^)v
ハウジングはブラストしてもOK!
ペラの汚れが落ちきらない場合はピカールを綿棒でゴシゴシしましょう。
(ペラのブラストはNGよ〜ん)


T3(ノーマル)も同じ要領でバラシていきます。
構造はアクチュエーターの有無の違いだけざんす。

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