コンプレッサー交換


脱、暖房車宣言の為にエキスパンションバルブ等々を
交換してきましたが、いまだに暖房車のままなので、
コンプレッサーを疑ってみました。
注:エアコンガスは抜いてある状態での作業です。

準備:
エアコンベルトのテンショナーのロックナット(14mm)を緩め、
アジャストボルト(12mm)を締め込む方向に回し、
ベルトをコンプレッサーから外します。

1:
まず、コンプレッサーにいってる配管を取ります。
配管は2本あって、10mmのボルト(各2本)で止まってます。
作業スペースが狭いんで短めのオープンエンド&メガネが
あるとやりやすいです。

2:
コンプレッサーの電源線のカプラーを抜きます。
インテークパイプに隠れた緑色の配線です。

3:
車の下に入り、アンダーカバーを外します。(10mmボルト4本)

4:
コンプレッサーを外します。(17mmボルト4本)
(1本は上から、後の3本は下から外します。)
外れたら、スタビライザーの後ろ側から降ろします。

結構重いんで、気を付けて!!


・・・電磁クラッチの生死を見分ける・・・

5:
コンプレッサーの電源線に「+」、
コンプレッサー本体に「−」をつないで、12Vをかけます。
ここで、「カション!」と電磁クラッチが音を立ててONになり、
かつ、プーリーを回してみて、周れば正常。
私のは死亡してました。(ToT)

6:
逆の手順で、使える中古品を装着します。
Oリングには少量の油を塗ってねー

感想:
これで治んなかったら、もうしらん・・・・(-o-;


1つ前に戻る