CR80純正キャブレター流用



さてさて、そろそろノーマルにも飽きて来たので
いじり始めます。

そう思うといてもたってもいられなくなりまして
早速物色します。

口径としてはその後の80cc載せ替えも睨んで
26〜28Φ位・・・キットは高いなァ・・・

って言う事で格安のCR80用をGET。
形式はPE28です。


ココで第一関門:固定方法
ノーマル=ボルト止め/CR80=バンド止め
ま、これはさして悩まずに
キタコのPWK28キット用のインマニを購入。
作っても良かったんですが、ほら、世紀末だったからネ。(^^;
が・・・¥4000と少々お高いざんす。(ToT)

んで、キャブにつけてみるとマニとキャブの間に
段付きがあるのでカッターで削ります。
ココね。
材質がゴムでサクサク削れてしまうので
削り過ぎに注意♪(^^;

第二関門:給油方式
ノーマル=分離/CR80=混合
キャブから

「ココに穴をあけてくれ!」

という強いオーラがでてるので
ソコに下穴をあけ、タップを立ててニップルをねじ込みます。

まぁ・・・混合で乗ればいいじゃんと言われそうですが
混合だとガソリンを入れる時が面倒くさいじゃないですか。(^^;

最終関門:リードバルブのインシュレーター
いくらキャブを大きくしてもこれじゃァねぇ。。。

削らなきゃなぁ・・・とイジってみると・・・


ぽろっと…はずれました。(^^;




あとは適当なフィルターを見繕って装着して終了。






と、おもうでしょ?
ところがどっこい、コイツがオーバーフローしやがりまして・・・(^^;

もう1度外してフロートを調整します。
しかも!ワイヤーの長さがあいません。(^^;
被覆の部分を15mm切り落として
もとあったように金具をつけます。

さて、最初は直キャブで楽しんでいたのですが
シリンダーが心配になってフィルターを着けてみる事に・・・

が!

オイルポンプのワイヤーステーが干渉して
つけられ無い事に気づきました。

どうやらココのステーを加工してやらねばならないようです。

<インプレ>
アクセルワークがかなり神経質になってしまいました。
うーん・・・ガバッと開けるとモ・モ・モ・モ・・・と失速します。
やはり50ccに28Φはでかかったか・・・(爆)

〜とりあえず仕様〜
クリッピングポイント製チャンバー/K&N製パワークリーナー
薄々ガスケット/NS−1純正フライホイール&ジェネレーター
POSH製NS−1用CDI

@MJ=110/SJ=45
ダメダメ(高回転で失火)

・・・プラグ交換でふけるように。。。。(^^;
AMJ=118/SJ=45
パワーバンド1万〜1万3千rpmうーん・・・

Bプラグ#8、MJ=125/SJ=50
上ちょっと濃い目、下のトルクはAより大


〜番外〜

暇だったのでこんな物を造ってみました。
コレと

コレで

コレ

全天候型パワークリーナー・・・
エアクリだけでもステーに干渉するのに
こ〜んなでかいのが入るワケがない。(爆)
せっかくゴムのインシュレーター入れたりして
凝ってみてるのにぃぃぃぃぃぃ。
ムダボネでしたねー。

しかも、「これじゃぁフケないよ」とトドメをさされ・・・
もういいや。


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